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「楽園」を一番最初にイメージしたのは・・・
その時には気づいていなかったのですが、今から考えてみると中学生だった当時の沖縄の旅行から、「楽園」探しが始まっていたのだと思います。 写真
私の実家は私が小さい頃にバナナ屋を経営していましたから、私はバナナに囲まれて育ちました。毎週台湾から竹のカゴに入った青いバナナが山のように届き、その中には立派な角をもったカブトムシや巨大なタガメがひそんでいたりして、それでいつの間にか南の島に憧れを抱くようになったのです。
〜楽園とはどんなところでしょう〜 三好
初めて沖縄を訪ねた時、強く惹かれるものがありました。僕にとっては癒される場所、理想郷が“楽園”で、世界各地でそういう場所を探し求めているということです。世界中いろんなところに楽園はありますが、西洋人や日本人が見た東洋への憧れには特有なものがありますよね。狭い意味でのアジアでなく、ポリネシア文化圏であるタヒチやハワイも含まれます。 書影湿度が高くて色が鮮やかで、植物の勢いもあって…エキゾチックという表現でもいいのかもしれない。リゾートといってもビーチにだけあるのではなく、森の中や砂漠の中にもあるし、魂の安らぐ聖地も一種のリゾートじゃないかと思います。最近、僕の中で楽園の定義がどんどん広く、深くなっているんです。
例えばこの前発売しました仏像写真集「極楽園」や「京都の御所と離宮」といった内容も、求めてきた楽園のひとつの形だと思います。出版を記念して開催した写真展でも、タイトルは「帝の楽園」と名付けました。昔の貴人が見ていた楽園を求めてつけた名前です。きっと身の回りやふとした所にも、楽園はあるのかも知れません。

写真集 本 についてのものがたりを始め、写真集の中面も拡大写真で鮮明に見ることが出来ます。内容とレイアウトなどを確認して購入できるのは公式サイトならではのポイントです。三好和義の写真集は絶版のものを含めて全て網羅しています!
ギャラリー ギャラリーサムネイル 40点の作品をギャラリーページにて公開。楽園の原点沖縄から最新の未発表作品まで惜しみなく公開しています。またタヒチやモルディブはもちろん、中国世界遺産や屋久島、日本の宿などの写真もあります。三好のお気に入りセレクトをぜひ一度ご覧下さい。

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